聞いてもらえるための言葉とふるまい。

わたしのパソコンはまだ日本時間で動いていて、ipadはアメリカ時間で動いているので、グログの日時が前後しているところがあります。

 

ソーリー!

 

(現在シアトル時間で6時47分。朝です〜。)

 

今回の旅。

できるだけ体験したことを書き残しておきたいと思っています。

 

だれか日本の人と一緒に来れればよかったけれど、そうもいかなかったので。。。

 

わたしの経験は、日本でインプロやっているすべての人たち(これからインプロをやる人たちも含めて)の役にたてばいいなと思っています。

 

きっと私のように、海外でブイブイ言わせてインプロをやる日本人俳優が登場するに違いありません。

 

その人たちのために、道を作っておくね。

 

ある海外と日本と両方で活躍している俳優さんから言われたことがあります。

 

ゆりさんの活動は、自分だけのためじゃない。

ゆりさんの活動は、日本にいる全員の「代表」だと思ってね。

 

先にあるものを誰よりも早く見に行って、「ここにはこれがあったよ」と後者に伝える。後者は安心して、その道を進むことができる。

ある意味、炭鉱のカナリヤみたいな立ち位置かもしれないし、

数々の島を発見したクック船長みたいなのかもしれない

って言ったら確実に言い過ぎっ!!(苦笑)。

 

でも

「ここにはこれがあったよ」

とどんなに言っても、

だれも聞いてくれなければ、その声には意味がありません。

 

だからわたしは、ちゃんと自分の声を聞いてもらえるような

話し方や態度をしなくてはなりません。

 

ね。

これら超ニガテ(冷や汗)。

 

でも、自分は本当に素晴らしい人たちと出会い、

超おもっしろい経験をしているので、

それをだれかと分かち合いたいと思います。

 

だからそのための言葉や振る舞いを

身につけなくちゃいけません。