絹川友梨の本


インプロ「ワークショップのすすめ方」

晩成書房

 

ようやく出ました〜!

アマゾンでは取り扱っていませんので、

演劇関係本の取扱店や

晩成書房に直接お問い合わせください。

メールはこちらへ

 

 

 

 

<目次>

はじめに
 
1 インプロ ワークショップの実際
─ワークショップ記録 & ファシリテーターのための詳細解説
 
〈自分らしくイキイキと! インプロ・ワークショップ〉
●──まずは自己紹介
●──インプロとは
●──二人組でストレッチ
●1─自分から発信=オファーをする
●2─アクセプトする─カラダとココロ
●3─トラストできる関係づくり
●4─想像力に間違いはない!
●──『21』─そして振り返り
 
2 ファシリテーターのための25のコラム
 
01─ワークショップの三つの良さ
02─俳優もアーティストだ!
03─ファシリテーターの の心得
04─目はごまかせない─アイコンタクトの意味 
05─どう始める?
06─フロー体験を引き起こすには?
07─サイドコーチ? アドバイスはオンタイムで
08─「ルール」があるからクリエイティブになれる
09─フィードバックの意味─内省・分かち合い・相互学習
10─意識の3レベル
11─ファシリテーターのテンションってどのくらい?
12─「楽しもう」を押し付けないで!
13─共感的ファシリテートとは?
14─「好奇心」で老化予防!
15─迷いの魔力にご注意
16─「ははは!」? 笑いって深い。
17─「失敗したくない」が足をひっぱる
18─心が動くから、表現が生まれる
19─劣等感もたまにはいい
20─「想像力」は誰にでもある
21─マニュアルは頭でっかち!
22─感情のストレッチをしよう!
23─「ひらめき」を信じて
24─まずは自分に「イエス・アンド」しよう
25─「イエス・アンド」はカフェオレ
 
3 実り豊かなワークショップのために
──インプロとワークショップについて考えておきたいこと──
 
インタラクティブな関係作りのために──どうやって相手の「やる気」を引き出せるか?
インプロと創造性
インプロにまつわる違和感
社会貢献としてのインプロ
実践家が学校に行くということ~──「演劇」×「実践家」×「学校教育」=「?」

「触発するミュージアム

 〜文化的公共空間の新たな可能性を求めて」

 

中小路久美代・進藤浩伸

山本恭裕・岡田猛 編著

 

あいり出版

 

第10章

「函館市立博物館におけるワークショップ実践研究」の中で、絹川が実施した即興演劇ワークショップの実践が紹介されています。

またファシリテーターの視点からの文章をちょっとですが書きました。


「インプロ・ゲーム

 〜身体表現の即興ワークショップ〜」

晩成書房 

 

*本著はアマゾンには出荷されていません。理由はこちらでご覧ください

本著をお求めの方は、

晩成書房に直接お問い合わせください。

メールはこちらへ

 


「ワークショップリーダーへの道」

晩成書房

 

*本著はただいま品切れです。

再版の要望が増えると、

再版できるかもしれません!

本著をお求めの方は、

晩成書房に直接お問い合わせください。

メールはこちらへ

 

 

 



「気持ちが伝わる声の出し方」

角川書店

 

 


「ザ・オーディション」

マイケル・ショトレフ

翻訳:絹川友梨



「俳優のためのハンドブック」

〜明日、舞台に立つあなたに必要なこと〜

フィルムアート社

翻訳:絹川友梨

「フリープレイ」

〜人生と芸術における

インプロヴィゼーション〜

スティーヴン・ナノマノヴィッチ

翻訳:若尾裕

出版協力:絹川友梨



「遊ぶ」という事について

執筆させていただきました。


学術論文

  • 中小路久美代、絹川友梨「即興演劇ワークショップのデザイン学的解釈の試み」計測と制御 計測自動制御学会 VOL.54 NO.7 2015